「iPhoneのカメラが壊れてしまったけど、修理費用はいくら?」
「今後、iPhoneのカメラレンズを割らないための予防方法はない?」
「愛知県岡崎市に住んでいるんだけど、iPhoneの修理はどこでしてもらえる?」
このように悩んでいる方はいませんか?
本記事では、iPhoneのカメラの故障などについて主に以下の3つを解説しています。
・カメラの故障の修理費用と期間
・カメラの故障原因と予防方法
・よくあるカメラの不具合と対処方法
さらに愛知県岡崎市でiPhoneについて問題が発生したときに、対処できるショップを紹介していますので最後までお付き合い頂けると幸いです。
目次
1.愛知県岡崎市のオススメiPhone修理店
iPhoneについて問題が発生したとき、対処できるショップは大別して以下の3つです。
・AppleStore
・docomo、au、SoftBankなどのキャリアショップ
・地元でのiPhone修理業者
この内AppleStoreは、残念ながら愛知県岡崎市にはありません。
最寄りのAppleStoreは愛知県名古屋市中区栄にあり、岡崎駅を基準に電車で片道40分~60分かかります。
docomo、au、SoftBankなどのキャリアショップはありますが、内容によっては1週間前後の預かり修理になるようです。
対して弊社105storeは岡崎市内にあり、なおかつ格安で即日修理も可能です。
iPhone修理/スマホ修理105store 岡崎店【まちスマ岡崎店】
105storeはまちスマ岡崎店内にあり、定休日は水曜日で朝10時~夜20時まで営業しています。
もし都合が合わない場合でも、105storeでは郵送修理も受け付けています。
HP:iPhone修理/スマホ修理105store 岡崎店【まちスマ岡崎店】
電話番号:080-1588-3756
営業時間:10:00-20:00
定休日:水曜日
住所:愛知県岡崎市大門2丁目10−10 まちスマ店内
支払い方法:各種クレジットカード利用可
郵送修理
全国対応可能 スマホ郵送修理受付 | 105Store
2.iPhoneのカメラの修理費用と期間
iPhoneのカメラを修理する方法は以下の4つです。
それぞれ修理費用や期間、必要な手間暇が違うので参考にしてください。
1.AppleStoreでの修理費用と期間
AppleStoreでは、もちろんiPhoneのカメラの修理が可能です。
しかし、AppleStoreに修理依頼をする場合、以下の2点に気をつけてください。
・AppleCare+への加入の有無
・背面ガラスなど、他の箇所も割れていないか
上記2点によって費用が大きく変わります。
一例にはなりますがiPhone15の場合でも数万円は違い、さらに背面ガラスなども修理が必要な場合はより費用が嵩みます。
修理についても予約が必要で、期間も即日~1週間ほどの幅があるようです。
加えてAppleStoreの場合は、本体交換になることも多いようでデータが消えてしまうことがあります。
2.ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアでの修理費用と期間
iPhoneを各キャリアから購入したならば、そちらで修理も可能です。
修理費用は上記したAppleCare+に加入していた場合は、同様の金額になります。
AppleCare+に未加入で、代わりに各キャリアの保証サービスに入っている場合もあります。
例えば以下のような保証サービスです。
ドコモ |
smartあんしん補償 ※2022年9月15日(木)以降 |
au |
故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+ ※2024年2月27日(火)以降 |
ソフトバンク |
あんしん保証パック W with AppleCare Services ※2024年9月18日(水)以降 |
米印で記載した日付以前に契約している場合、別の保証サービスになります。
その場合は各キャリアへお問い合わせしてください。
修理期間は、どのキャリアも一部店舗のみ在庫次第で即日修理可能と記載があります。
しかし、それ以外はおおよそ1週間~10日ほどかかるようです。
・ドコモ iPhoneの故障修理サービス
・au iPhone・iPad 店頭修理サービス
・ソフトバンク 故障・修理
3.地元でのiPhone修理業者の費用と期間
地元でのiPhone修理業者へ依頼するのも1つの方法です。
多くの場合は、AppleStoreよりも安く修理できます。
具体的な費用は運営会社によっても違うので、詳細は直接お問い合わせ頂くのが良いと思います。
一例として、iPhone15の各種カメラを弊社105storeで修理した場合は以下の金額です。
iPhone15を105storeで修理した場合
カメラレンズのみ修理 |
※約1万1,000円 |
インカメラ修理 |
※約2万7,500円 |
カメラ本体の修理 |
※約2万3,100円 |
カメラレンズ+カメラ同時修理 |
※約2万5,300円 |
※交換部品の在庫状況などによりさらにお安く修理できることもあるので、ぜひ一度最寄りの105storeへお問い合わせください。
カメラレンズのみの修理は、おおよそ1時間半ほどで仕上げることが可能です。
加えて多くの場合において、データはそのままで修理できます。
4.自分で修理する場合の費用と道具
iPhoneのカメラの故障は、自分で修理することも可能です。
あくまでも一例ではありますが、iPhoneの修理には以下のような道具が必要です。
・ヒートガン
・ヘラ
・アルコール
・ピンセット
・Y字ドライバー
・プラスドライバー
・星型ネジ
・接着剤
・クリップ
ただしカメラだけなのか、背面ガラスも割れているのか、前面画面も破損しているのかによって修理内容が違うので、必要となる道具も違います。
加えてiPhoneの内部にはバッテリーなど、発火の危険性があるものからストレージ、CPUやメモリなどの精密機器が数多くあります。
修理道具を集める費用や上記した内部パーツを破損させてしまうリスクを考えると、スマートフォンやパソコンなどを普段から修理している方以外にはオススメできません。
3.iPhoneのカメラの故障原因
iPhoneのカメラの故障原因は多岐にわたります。
自身が気をつけていれば良いものから、気をつけていても難しいものまであり注意が必要です。
具体的には以下の3つです。
1.落下などによるカメラ本体やカメラレンズの破損やズレ
近年発売されたiPhoneは、背面カメラが3眼カメラとなっており旧来のモデルより出っ張りが大きくなっています。
そのため現行モデルのiPhoneは、落下などの衝撃でカメラが破損する可能性が高いです。
iPhoneに限らずカメラレンズは繊細な部品で、傷つきやすいので気をつけて扱いましょう。
加えて、経年劣化や落下によってカメラレンズを保護しているクッション材が衝撃でずれることもあるようです。
2.ホコリや水分の侵入
現在のiPhoneには優れた防水、防塵性能がありますが決して完璧ではありません。
長年使っている場合や落下してヒビが入ってしまっている場合は、隙間からホコリや水分が侵入してしまい故障の原因になります。
特に落下してヒビが入ってしまった場合は、カメラ部分だけでなく内部基盤の破損に繋がる恐れがあります。
カメラの故障だけならば多くの場合はデータを残したまま修理ができますが、内部基盤まで破損している場合はデータが消えてしまうことがあるので、早めに修理する方が良いです。
3.iOSやカメラアプリなどの不具合
iOSやカメラアプリに何らかの不具合が発生して、カメラが正常に動作しないことがあります。
カメラ本体の物理的な故障とは違うので分かりにくいですが、ぱっと見でカメラの問題がなければソフトウェア側に故障原因がある可能性が高いです。
4.iPhoneカメラの故障の予防方法
故障してから直せばいい、と考えている方はいませんか?
iPhoneやAndroidスマートフォンは、現在多くの方にとっては必需品になっています。
加えて近年の端末価格の高騰を考えると、あらかじめ予防しておく方がお財布には優しいです。
さらにiPhoneのカメラが以前より良くなっているため、一眼レフカメラなどを使わずに撮影をiPhoneで済ませる方も増えています。
いざ写真を撮るときに使えないという事態を避けるためにも、以下の2つの方法で予防しておくと良いでしょう。
1.iPhoneケースやレンズフィルムの取り付け
落下などの衝撃による物理的な破損を防ぐためにも、iPhoneケースやレンズフィルムを取り付けるのをオススメします。
上記したように近年のiPhoneはカメラ部分が出っ張っています。
iPhoneケースを付けることで、カメラ部分が直接地面にぶつかるのを避けることが可能です。
さらにレンズフィルムを貼れば、落下時に限らず鞄からの出し入れのときにレンズ部分に擦り傷が付くことも防げます。
2.iOSやカメラアプリのアップデート
上記した通りiPhoneのカメラが物理的に破損していない場合、ソフトウェア側に問題がある可能性が高いです。
その場合は、以下の3つを試してみてください。
・カメラアプリのキャッシュのクリア
・アプリやiPhoneの再起動
・iOSやカメラアプリのアップデート
しかし時折、アップデートしたら不具合が発生する場合もあるので、事前にSNSなどで情報を確認しておくと尚良いでしょう。
5.よくあるiPhoneのカメラの不具合と対処方法
iPhoneのカメラの故障以外にも、不具合が発生することがあります。
具体的には以下の7つです。
1.映像が揺れる
iPhoneのカメラで動画や写真を撮影時に映像が揺れる場合、手ブレ補正機能の不具合やカメラ本体の故障が考えられます。
対処方法として、カメラアプリの設定変更と再起動、iOSのアップデートを試してみてください。
それでも解決しない場合、カメラ本体の修理が必要になる可能性が高いです。
2.ピントが合わない
iPhoneで撮影時にいつまで経ってもピントが合わなかったり、ズレた位置にピントが合う場合は以下の3つが考えられます。
・レンズの汚れ
・iOSやカメラアプリの不具合
・カメラ本体の故障
対処方法としては、まずはレンズに汚れがないか確認してください。
汚れが付着している場合は、メガネ拭きのような柔らかい布などを使って拭き取りましょう。
次にiOSやカメラアプリのアップデートを試してみてください。
ソフトウェア側に問題があり、オートフォーカスが上手く機能せずピントが合わなくなっていることがあります。
それでも問題が解消しない場合は、カメラ本体が故障しており修理になる可能性が高いです。
3.画面に異物が映る
iPhoneのカメラを起動後に画面に異物が映り込む場合、レンズ内にホコリやゴミが侵入している可能性があります。
対処方法としては、カメラ本体の分解清掃が必要です。
レンズの汚れを落とすのとは違い、カメラ本体を分解することは高度な技術を要するため、専門の修理業者に依頼することをお勧めします。
4.Face IDで顔認識されない
iPhoneのFace IDが顔を認識しない場合、インカメラの故障や設定の問題が考えられます。
対処方法としては、初めにFace IDの再設定をおこなってください。
それでも解決しない場合は、カメラ本体が故障している可能性があります。
Face IDの再設定の方法は、以下のリンクの「8.Face IDをリセットする」を参考にしてください。
Apple公式サイト iPhoneやiPad ProでFace IDが機能しない場合
5.QRコードが読み取れない
QRコードが読み取れない場合、カメラのレンズが汚れている可能性があります。
対処方法としては、初めにレンズを清掃してください。
それでも改善しない場合は、上記した「2・ピントが合わない」を参考にしてください。
6.QRコードが読み取れない
iPhoneのカメラアプリを起動しても真っ暗なままの場合、カメラ本体の故障かアプリなどのソフトウェア側の問題の可能性があります。
カメラを確認してヒビ割れなどがない場合、ソフトウェアの可能性が高いです。
対処方法としては、カメラアプリやiPhone自体の再起動をおこなってください。
それでも解決しない場合は、カメラアプリのキャッシュの削除や各種ソフトウェアをアップデートしてください。
あくまでも筆者の経験上ですが、複数のアプリを起動している場合などの高負荷時に起こりやすい気がします。
7.インカメラと背面カメラの切り替えができない
インカメラと背面カメラの切り替えができない場合は、カメラアプリかiOSなどのソフトウェア側に原因がある可能性が高いです。
対処方法としては、初めにカメラアプリの再起動とキャッシュの削除をおこなってください。
その後、各種ソフトウェアのアップデートをおこなってください。
それでも解決しない場合は、iPhoneのカメラ本体の接続部などに問題が発生している可能性があります。
6.まとめ
本記事では、iPhoneのカメラの修理費用と期間、故障原因と予防方法、よくある不具合と対処方法について解説してきました。
105storeではiPhoneのカメラの修理のほか、背面ガラス割れの修理やリンゴループ修復にも対応しています。
さらにAndroidスマートフォンやNintendo Switchなどの修理にも対応していますので、困ったときは是非一度当店へご相談ください。
iPhone修理/スマホ修理105store
元大手携帯キャリアショップに約5年間勤務し、店舗運営に携わる。
その後、iPhone修理業界に転身し、約10年にわたりスマホ修理事業を経営。自身で修理を手がけた経験も豊富で、これまでに累計2万台以上の端末修理を実施してきた。
「自称・日本一iCloudに詳しい男」として、データ保護やバックアップに関する深い知識を持つ。
また、経営者としてだけでなく、スマホ修理技術者のトレーナーとしても活躍し、これまでに100名以上の技術者の育成に携わってきた。
現在は、「日本全国の【想い出を継なぐ】」というビジョンのもと、「【修理で愛着を守る】」をミッションとして日々活動中。
お客様の大切なデータや端末を守る修理サービスの提供を通じ、技術だけでなく心のこもったサービスを追求している。