「画面に細い線が入ったまま消えない…」
「最初は1本だった縦線が増えてきた…」
AQUOSを使っていて
このような 液晶の縦線トラブル に悩まれる方は非常に多いです。
一見
「操作できるから大丈夫そう」
と感じがちですが、実はこの縦線👇
⚠️ 液晶故障の初期症状
⚠️ 内部ダメージ進行中のサイン
であるケースがほとんど。
この記事では
AQUOS
に特化して、
- なぜ縦線が出るのか
- 自分で確認できるポイント
- 修理が必要な見極め方
をわかりやすく解説します。
目次
🟦 1. 液晶の「縦線」とはどんな症状?
👀 よくある表示例
- 画面端に細い線が1本入る
- カラフルな縦線が常に表示される
- 黒・白・緑など単色の縦線
- 画面を再起動しても消えない
これらは
液晶表示を制御するラインが壊れている状態 です。
❗ ポイント
✔ スクショには映らない
✔ 操作はできるが表示だけおかしい
➡ ほぼ確実に 画面側の物理故障 です。
📉 2. 最も多い原因|液晶パネルの故障
AQUOSの縦線トラブルで
最も多い原因は液晶パネルの劣化・破損 です。
🧩 なぜ縦線が出る?
液晶内部には👇
が縦横に張り巡らされています。
このうち
縦方向の制御ラインが1本でも壊れる と
縦線として表示されます。
⚠️ こんな使い方は要注意
❌ 長年の使用
❌ 強い押し操作
❌ バッグの中で圧迫
➡ 少しずつ内部が損傷します。
💥 3. 落下・圧迫による内部ダメージ
📉 画面割れがなくても安心できない
AQUOSは
表面ガラスが無事でも👇
💥 内部液晶だけ破損
💥 配線断線
しているケースが非常に多いです。
🔎 よくあるパターン
✔ 落とした直後に縦線が出た
✔ 数日後に線が増えた
➡ 衝撃ダメージが 時間差で表面化 しています。
💧 4. 水没・湿気による表示異常
🚿 防水でも油断は禁物
AQUOSは防水性能がありますが👇
では
内部結露が発生 します。
⚠️ 水没由来の縦線の特徴
- 線が薄く出たり消えたりする
- 色がにじむ
- 徐々に範囲が広がる
➡ 液晶内部の腐食が進行中。
⚡ 5. 基板や表示制御トラブルの可能性
🔌 まれだが要注意なケース
液晶ではなく👇
⚡ 表示制御IC
⚡ 基板回路
が故障すると
縦線が出ることもあります。
❗ 見分けるヒント
✔ 画面全体が乱れる
✔ 線が点滅する
✔ 再起動で変化する
➡ 基板修理が必要な可能性あり。
⚠️ 6. 放置するとどうなる?
液晶の縦線を放置すると👇
❌ 線が増える
❌ 表示不良が拡大
❌ タッチ誤作動
❌ 完全に画面が映らなくなる
最終的には
操作不能・データ取り出し困難 になります。
🔧 7. 修理が必要な判断基準
次に当てはまる場合は
早めの修理相談がおすすめです👇
✔ 再起動しても縦線が消えない
✔ 線が徐々に増えている
✔ 落下・水濡れの心当たりがある
✔ 操作しづらくなってきた
🛠 修理内容の目安
🟦 液晶パネル交換 → ほぼ改善
⚡ 基板修理 → 重度ケース
➡ 早いほど修理費用も抑えられます。
📌 まとめ|縦線は「液晶故障のサイン」
AQUOSの液晶縦線は👇
🟦 液晶パネル破損
💥 落下・圧迫
💧 水没・湿気
⚡ 基板トラブル
などが原因です。
「使えるから大丈夫」ではなく、
悪化前に修理することが最重要。
縦線が出た時点で
端末は SOSを出している状態 です📱⚠️
まちスマ イオン豊橋南店
📍所在地:愛知県豊橋市野依町落合1-12 イオン豊橋南店1階
📞お問い合わせ:080-3496-2979
元大手携帯キャリアショップに約5年間勤務し、店舗運営に携わる。
その後、iPhone修理業界に転身し、約10年にわたりスマホ修理事業を経営。自身で修理を手がけた経験も豊富で、これまでに累計2万台以上の端末修理を実施してきた。
「自称・日本一iCloudに詳しい男」として、データ保護やバックアップに関する深い知識を持つ。
また、経営者としてだけでなく、スマホ修理技術者のトレーナーとしても活躍し、これまでに100名以上の技術者の育成に携わってきた。
現在は、「日本全国の【想い出を継なぐ】」というビジョンのもと、「【修理で愛着を守る】」をミッションとして日々活動中。
お客様の大切なデータや端末を守る修理サービスの提供を通じ、技術だけでなく心のこもったサービスを追求している。