「最近、iPhoneの充電が遅い…」
「充電が途中で止まってしまう…」
そんなトラブルは誰にでも起きる可能性があります。
ケーブルの劣化だけでなく、充電口の汚れ、温度、設定、バッテリーの状態など原因はさまざま。
本記事では、
修理店の視点で“まず自宅でできるチェック方法”を中心に、修理が必要なケースまで分かりやすく解説します。
修理に出す前に、ぜひ一度試してみてください😊
実際に多い相談内容は以下のようなものです👇
① いつもより充電が遅い
・充電が数%増えるまでに時間がかかる
・ケーブルを変えても変化なし
② 途中で充電が進まなくなる
・80%前後で止まる
・勝手に充電が一時停止される
③ 角度次第で充電できたりできなかったりする
→ 充電口の接触不良の可能性が高い
④ 充電中に発熱する
→ バッテリー劣化や内部トラブルの疑い
まずは、修理に出す前にできる簡単なチェックをご紹介します!
🧩STEP1:ケーブル・アダプタの交換🔌
・別のケーブルを試す(できればApple認証品)
・充電器(アダプタ)も変更
👉 ケーブル不良であるケースは非常に多いです
🧩STEP2:充電口の掃除🧹
・ホコリ・糸くずが溜まると接触不良に
・エアダスターで優しく掃除する
⚠️ 金属のつまようじは絶対使用しない
差し込むと一瞬反応→すぐ切れる
こんな症状は高確率で“汚れ or ピンのダメージ”です。
🧩STEP3:温度をチェック🌡️
・ケースを外して充電
・熱い場所や直射日光下では避ける
→ 温度が高いとiPhoneは充電速度を自動制御します
🧩STEP4:バッテリー状態の確認🔋
設定 > バッテリー > バッテリーの状態
→ 最大容量80%以下=交換推奨ライン
バッテリー劣化は、
・充電が遅い
・急に止まる
・数%跳ね上がる/下がる
など不安定さにつながります。
🧩STEP5:iPhoneを再起動・アップデート📱
・一時的なシステムエラー
・iOSバグの可能性
→ 再起動やアップデートで改善する場合があります
以下が考えられます👇
● 充電口(ドックコネクタ)の故障
・内部ピンの曲がり
・腐食・サビ
・基板側のダメージ
→ 部品交換が必要になるケースも
● バッテリーの重度劣化
・電圧が安定せず充電が進まない
・突然電源が落ちる
→ バッテリー交換で改善が期待できます
● 充電制御ICチップの故障(基板トラブル)
・どのケーブルでも反応が弱い
・充電が勝手に止まる
→ 基板修理レベル
以下の症状があれば、修理店への持ち込みがおすすめ👇
✔ ケーブルを変えても遅い
✔ 80%あたりで止まる
✔ 角度によって充電が反応する
✔ バッテリー容量が80%以下
✔ 充電中の発熱が強い
✔ 掃除・設定・再起動でも改善しない
当店では、
・バッテリー交換
・充電口クリーニング
・充電口のパーツ交換
・基板修理にも対応
と幅広い修理が可能です。
iPhoneの充電が遅くなる・止まる原因は、
🔌 ケーブル
🧹 充電口
🔋 バッテリー
🌡️ 温度
⚙️ 設定
と、意外に多岐にわたります。
まずは紹介した 5つのチェック方法 をぜひ実践してみてください。
改善しない場合は、本体故障の可能性が高いため、お気軽にご相談ください😊
まちスマ イオン豊橋南店
📍所在地:愛知県豊橋市野依町落合1-12 イオン豊橋南店1階
📞お問い合わせ:080-3496-2979
🕒営業時間:10:00〜21:00(年中無休)