AQUOSの背面が浮いてきたら危険信号|それはバッテリー膨張です
「背面が少し浮いてきた気がする」
「机に置くとガタつく」
「画面や背面を押すと違和感がある」
AQUOSでこの症状が出ている場合、
バッテリー膨張がかなり高い確率で起きています。
スマートフォンに使用されているリチウムイオンバッテリーは、
劣化や異常により内部でガスが発生し、袋状の電池が物理的に膨らむ構造です。
ここで重要なのは👇
- バッテリー膨張は自然に元に戻らない
- 時間経過で必ず悪化する
- 放置すると別の故障を連鎖的に引き起こす
という点です。
リチウムイオン電池の内部で起きていること
AQUOSのバッテリー内部では、
が化学反応を起こしながら電力を生み出しています。
しかし劣化が進むと👇
結果、袋が風船のように膨らむ=バッテリー膨張です。
この状態になった電池は、
性能・安全性ともに限界を超えています。
① 経年劣化(最も多い原因)
AQUOSのバッテリー寿命は、
おおよそ2〜3年が目安です。
以下に当てはまるほど膨張リスクは高まります。
- 使用開始から2年以上経過
- 毎日充電している
- 1日2回以上の充電が常態化
- バッテリー残量20%以下まで頻繁に使う
内部抵抗が増え、
発熱 → ガス発生 → 膨張
という流れが加速します。
② 高温環境によるダメージの蓄積
AQUOSは比較的安定した端末ですが、
高温環境には弱いのが現実です。
- 夏場の車内放置
- 直射日光の当たる場所での使用
- 充電しながらのナビ・動画視聴
特に
「充電中 × 高温 × ケース装着」
は膨張リスクを一気に高めます。
③ 充電器・ケーブル起因の異常
意外と多いのがこれです。
- 非純正・安価な充電器
- 電圧が不安定なケーブル
- 急速充電の多用
電圧制御が乱れることで、
過充電・異常発熱 → 内部劣化
につながります。
結論から言います。
放置はかなり危険です。
放置による具体的なリスク
- 画面・背面パネルの変形、割れ
- 内部基板への圧迫ダメージ
- 電源が突然落ちる
- 起動不能
- 充電中の異常発熱
- 最悪の場合、発煙・発火
膨張したバッテリーは、
内側から基板や画面を押し続ける状態になります。
つまり👇
「まだ使えている」は
たまたま限界に達していないだけ
という非常に危険な状態です。
実際の修理現場で多い声👇
「昨日まで普通に使えてたんです」
しかしその裏では、
- 内部ではすでに限界
- ある日突然起動不能
- データ救出が困難
というケースが非常に多く見られます。
早く直せばバッテリー交換だけで済んだ
これ、本当に多いです。
結論👇
👉 ほとんどのケースでバッテリー交換で改善可能
修理内容の目安
- 修理内容:バッテリー交換
- 作業時間:60〜90分前後
- データ:そのまま
ただし👇
膨張を長期間放置すると、
が発生し、
追加修理が必要になるケースもあります。
まちスマでは、AQUOSを含むAndroid修理を多数対応しています。
当店が選ばれる理由
- データそのまま修理
- 症状を確認した上での丁寧な説明
- 修理・買い替え含めた現実的な提案
- イオン豊橋南店内でアクセス良好
「修理すべきか分からない」
「膨張してるけど使えている」
この段階でも相談だけでOKです。
- 背面が浮いている
- 厚みが増している
- 触ると違和感がある
この時点で、
バッテリーはすでに危険域に入っています。
早めの修理が
すべてを守る最善策です。