【市原市】iPhone 13 Pro Maxの水没で起動しない症状を水没洗浄で確認・清掃した事例
iPhone 13 Pro Maxの水没でご相談いただいた事例です。今回は内部に水分が入った可能性がある状態だったため、水没洗浄を行い、受付時の症状確認から内部清掃、修理後の動作確認まで実施しました。
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修理写真
iPhone修理の修理前後写真
修理前水没後は見た目に大きな破損がなくても、内部に水分が残っている場合があります。
修理後洗浄後は各部の反応を確認し、状態の変化をチェックしました。
千葉県 市原市 五井西5丁目13−1 シャルマンクレール2の修理メモ
まちスマ 市原店で確認した修理ポイント
市原店では、千葉県市原市五井西5丁目13−1 シャルマンクレール2でiPhone 13 Pro Maxの水没相談を受け付けています。
この記事で確認できること
- iPhone 13 Pro Maxの水没相談
- 内部の状態確認と水没洗浄を実施
- 修理後に起動や基本操作を確認
- 機種
- iPhone 13 Pro Max
- 修理時間
- 要相談
- 症状
- 水没
- 作業内容
- 水没洗浄
今回ご相談いただいた端末はiPhone 13 Pro Maxです。
内部確認と洗浄、乾燥、動作チェックを含めた作業時間の目安です。
水に触れたあと、動作に不安がある状態でご相談いただきました。
内部に入った水分や汚れの除去を目的に洗浄と乾燥を行いました。
導入文
iPhone 13 Pro Maxの水没でお困りのお客様がご来店されました。今回は、端末が水に触れたあとに動作が不安定になったため、内部の状態を確認しながら水没洗浄を行う流れで対応しています。
ご自身で電源を入れ直したり充電を試したりする前に相談したい、という経緯でご来店いただきました。水没後は見た目に変化が少なくても、内部に水分が残っている場合があるため、まず状態確認から進めています。
症状について
今回の故障内容は、水没後に通常どおり使えない状態でした。電源や表示、反応の有無は端末ごとに異なるため、受付時には見た目だけでなく、起動の様子や各部の反応を丁寧に確認しています。
水没の原因は、雨や飲み物のこぼれ、洗面所や浴室での使用など、日常のさまざまな場面で起こることがあります。短時間でも内部に水分が入り込むと、すぐには問題がなくても後から不具合が出る場合があります。
そのまま放置すると、内部の部品にサビや腐食が広がるおそれがあります。時間がたつほど状態確認や復旧の難しさが増えることがあるため、水に触れたあとは早めの相談が安心です。
修理内容
今回は水没洗浄を実施しました。まず端末を開けて内部の状態を確認し、水分や汚れが残っていないかをチェックしたうえで、必要な部分の洗浄と乾燥を進めています。
洗浄作業では、内部に付着した水分による汚れや湿気をできるだけ取り除くことを目的にしています。水没の状況によっては、洗浄だけでなく追加の点検や部品確認が必要になる場合もあるため、状態を見ながら作業内容を判断しました。
今回の作業では、交換部品はありませんでした。水没修理は、部品交換よりも先に内部の状態を整えることが大切なケースがあるため、端末の状態に合わせて慎重に進めています。
作業時の注意点として、水分が残ったまま通電を試すと負担がかかることがあります。そのため、受付後はむやみに操作を続けず、分解後の確認と乾燥、必要な範囲の清掃を優先しています。
修理工程
- 受付時に水没状況と外観を確認する
- 端末を開けて内部に水分や汚れが残っていないか確認する
- 必要な箇所の洗浄と乾燥を行う
- 再組み立て後に起動や基本操作を確認する
交換部品
- 今回は交換部品はありませんでした
- 内部清掃と乾燥を中心に対応しました
修理後の状態
水没洗浄後は、起動の様子や画面表示、タッチ操作、充電の反応などを順番に確認しました。修理前より反応が安定しているかを見ながら、基本的な動作をひと通りチェックしています。
データについては、今回の作業で初期化は行っていません。ただし、水没は状態によってデータの取り扱いが変わるため、必ずしも同じ結果になるとは限りません。
修理後の確認では、電源の入り方、画面表示、タッチ反応、充電反応、各種ボタンの動作を確認しました。水没後の端末は一部の不具合が後から出ることもあるため、引き続き様子を見ながらの使用をおすすめしています。
動作確認について
- 起動確認
- 画面表示の確認
- タッチ操作の確認
- 充電反応の確認
- 各種ボタンの確認
同じ症状でお困りの方へ
水没した端末は、見た目に変化が少なくても内部で不具合が進んでいることがあります。自己判断で電源を入れ続けたり、充電を試したりすると、状態が悪化する可能性があるため注意が必要です。
早めに店舗へ相談いただくことで、内部の状態を確認しながら必要な対応を検討しやすくなります。水に触れた直後の端末ほど、余計な操作をしないことが大切です。
同じような症状でお困りの際は、市原店で状態を確認できます。水没後の不安がある場合は、無理に使い続ける前にご相談ください。
早めの修理メリット
- 内部のサビや腐食が広がる前に確認しやすい
- 必要な作業を早い段階で判断しやすい
- データや部品への負担を抑えやすい
まちスマ 市原店で確認したこと
- 水没は時間経過で状態が変化するため、受付後はすぐに内部確認を行いました
- 今回は内部清掃と乾燥を中心に対応しました
- 必要に応じて追加点検ができるよう、作業前後の状態を比較しました
持ち込み前に確認しておきたいこと
- 起動の有無
- 画面表示の確認
- タッチ反応
- 充電反応
- ボタン操作
よくある質問
Q. 水没したiPhone 13 Pro Maxはすぐに持ち込んだほうがいいですか?
A. はい、できるだけ早めの相談がおすすめです。時間がたつと内部の腐食が進む場合があるため、無理に電源を入れずに持ち込むと状態確認がしやすくなります。
Q. 水没洗浄をすれば必ず元どおり使えますか?
A. 端末の状態によって異なります。水没洗浄は内部の水分や汚れを取り除くための作業ですが、損傷の程度によっては追加対応が必要になることがあります。
Q. データは残りますか?
A. 今回は初期化を行わずに作業しましたが、水没端末では状態によって結果が変わります。データの扱いは端末の状態を確認しながら判断します。




